| 補聴器の性能を維持し、快適な状態でお使いいただくためにも、日頃のお手入れがとても重要になりますので、お手入れ方法と注意点、また補聴器用空気電池の取り扱いについてご案内いたします。 |
◆日頃のお手入れについて
★補聴器は湿気が苦手・・
◎絶対に水・液体洗剤など液体で洗わないで下さい。
◎使用後はこまめに乾いたやわらかい布で拭くようにして下さい。
◎長時間使用しない場合は、電池を取り出し乾燥ケースなどの入れて保管して下さい。
※補聴器に電池を入れたままで乾燥ケースに入れると電池の寿命が短くなります。 |

<強力タイプ乾燥ケース>
スパードライエイド |
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◆電池の上手な使い方
★電池は乾燥ケースに入れない・・
◎補聴器に電池を入れたまま乾燥ケースに入れると、電池寿命が1〜2割程度短くなります。
◎取り出した電池の空気孔にセロテープを張らないで下さい。セロテープの糊で導電不良になります。
※空気孔をふさぐ場合は、最初に貼ってあったシールをお使い下さい。
★電池のシールをはがしたら1〜2分後に・・ |
◎電池交換の際は、電池に貼ってあるシールをはがして1〜2分後に補聴器に入れて下さい。
※新しい電池は空気を取り入れてから、発電能力が安定するまでに1分程度かかります。 (とくに外気温が低い冬場は、発電能力安定まで2分程度かかります) |
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★お部屋の換気はこまめに・・
◎冬場、お部屋の暖房に、ファンヒーターやストーブをお使いの場合、お部屋の換気が不十分だと、電池の寿命は6〜7割に短縮します。
※お体のためにもこまめに換気を心がけましょう。
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