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地域活性化コミュニティサイト |
★★補聴器専門店★★
ドレミ補聴器
千葉市中央区南町2-19-9
サニーパレス南201
TEL.043-305-2443
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 < 耳あな形デジタル補聴器の内部構造 > |
| 進化を続けるデジタル補聴器・・・ |
補聴器にはアナログ式とデジタル式がありますが、現在はデジタル式が主流です。
デジタル補聴器には、最新の高性能パソコンに匹敵する処理能力を持つマイクロチップが組み込まれています。
最新の補聴器では、装用者の使用状況を補聴器自身がデータ保存し、フィテッィング時に装用者の使用環境に応じた調整ができるものなど、
小さな音は聞こえるように大きくし、大きすぎる音は耳に負担をかけないようにし、雑音を抑制して聞きたい会話音を強調するなど以前に比べて、はるかに快適なきこえを得られるように進化しています。
ただし、補聴器はあくまでも聞こえを補助する器具であり、完全に健康な耳の聞こえに回復させることは出来ません。 |
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アナログ式の補聴器とデジタル式補聴器の一番の違いは・・・
補聴器のマイクロホンから入った音声信号(アナログ)を、そのまま増幅して出力するのがアナログ補聴器であるのに対し、デジタル補聴器は、入力した音声信号を一度デジタル信号に変換し、ノイズリダクションやフィードバックキャンセリングといった信号処理や制御を行ったうえで、再びアナログ信号に戻して出力するのがデジタル補聴器です。 |
デジタル信号処理や制御のメリットは・・・
・ノイズリダクション (雑音抑制)
・アダプティブな指向性 (音環境を常に分析し、環境の変化により後方からの入力信号に対する感度を下げるなどの機能)
・フィードバックキャンセリング (不快なハウリングの抑制)
・マイクロホンノイズの軽減
・調整の可変性が広く、確実な再現性のある調整ができる
・マルチチャンネル (周波数帯域を2つ以上に分割して利得を調整できる) |
デジタル補聴器を購入してもはじめからすべてが完璧な使い心地とは限りません。またアナログ補聴器を長期間使用している方がデジタル補聴器を初めて使用する場合、しばらくの間は、聞こえる音にどこか物足りなさを感じてしまう場合もあります。 |
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各メーカーにより、多少形状は異なりますが、基本的には下記のタイプに分けられます。
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CICタイプ |
カナルタイプ |
フルシェルタイプ |
耳かけ形 |
耳かけ形
オープンフィットタイプ |
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