千葉市中央区 補聴器専門店『ドレミ補聴器』
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★★補聴器専門店★★
ドレミ補聴器
千葉市中央区南町2−19−9
サニーパレス南201
TEL.043-305-2443

(1)聞こえと難聴について (2)補聴器について (3)補聴器の選び方 (4)補聴器Q&A

 ◆聞こえについて



(1) 音はまず、外耳が受け取り、外耳道を通り中耳へ送られます。その際に音は外耳道内の共鳴により音が増幅されます。
 
(2) 中耳は、鼓膜と耳小骨(ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨)で形成され、外耳道で増幅された音は、鼓膜を振動させます。
 
(3)

鼓膜の振動は耳小骨に伝わり、テコの原理によって およそ27.5dB 増幅され、カタツムリのような形状の蝸牛に伝えられます。

 
(4) 蝸牛の中には、基底膜がありリンパ液が入っています。この基底膜の中には幾千もの有毛細胞(細い毛の細胞)があります。
 
(5) 中耳から伝わった振動により刺激された蝸牛が、音の強弱や高低を分析し、聴神経〜大脳に伝わり音として認識されます。
(蝸牛での音の分析は、入り口の方では高い周波数を、奥に行くに従い低い周波数を分析しています。)


 ◆難聴について

難聴は大きく分けると、3種類に分類されます。
伝音性難聴 中耳炎や鼓膜の損傷・病気により、外耳から中耳にかけての音を伝達する部分に障害があるために起こる難聴
感音性難聴 内耳以降の感音器、つまり音を感じる部分に障害があるために起こる難聴。この難聴の代表が、加齢とともに聞こえにくくなる聴覚障害です。薬物や長時間騒音下いることで起こる聴覚障害もこれにあたります。
混合性難聴

伝音性難聴と感音性難聴の両方が同時に起こるタイプの難聴。


<伝音性難聴・感音性難聴の代表例>
伝音性難聴

感音性難聴

・先天性奇形
・耳垢栓塞 (じこうせんそく)
・鼓膜穿孔 (こまくせんこう)
・急性中耳炎
・滲出性中耳炎
 (しんしゅつせいちゅうじえん)
・慢性中耳炎
・真珠腫性中耳炎
 (しんじゅしゅせいちゅうじえん)
・耳小骨離断
・耳硬化症
・先天性感音性難聴
・老人性難聴
・メニエール病
・突発性難聴
・薬物による難聴
・騒音性難聴
・聴神経腫瘍

突然聞こえが悪くなる突発性難聴は
処置が早ければ早いほど回復しますので、
もし突然聞こえが悪くなった場合には、

すぐに医師の診察を受けて下さい。


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